有料老人ホームの種類 【入居者予定者の心身の状況を基にした形態別】

有料老人ホームの種類 【入居者予定者の心身の状況を基にした形態別】

 

有料老人ホームの種類 【入居者予定者の心身の状況を基にした形態別】

 

有料老人ホームは、入居者予定者の心身の状況を基にした形態別に次のような種類があります。

 

● 自立型(入居時自立型)有料老人ホーム
● 介護専用型(介護専門型)有料老人ホーム

 


 

有料老人ホームの種類 【入居者予定者の心身の状況を基にした形態別】

自立型(入居時自立型)

自立型の有料老人ホームとは、介護の必要がなく、自分の身の回りのことは自分でできる人を対象とした施設です。

一般のマンションなどと同様のつくりで、広さはホームによって様々ですが、一人部屋で30〜40u、二人部屋で60〜70uといったところが標準です。各部屋には簡単なキッチンや風呂がついており、自炊もできますし、自分のスペースで生活することができます。必要であれば食堂で食事提供してもらえたり、共用施設の大浴場に入浴できるというところが多いようです。

 

また、自立型の有料老人ホームでは共用の娯楽施設でクラブ活動に力を入れているところも多く、豪華なところではカラオケルームやビリヤード場、プール、バーラウンジ、ダンスホールなどを併設しているところもあります。このようなホームは入居一時金や管理費などが高額になります。

 

費用は入居一時金が数百万円から数千万円、場合によっては億を超えるようなホームもあります。月々の管理費や食費といった費用も十数万円から数十万円と幅広いので、ホームにどのような設備や待遇を求めるか、それに見合った費用であるかどうかといったことを検討して選択する必要があります。

介護専用型(介護専門型)

介護専用型の有料老人ホームは、介護が必要な状態にある人が対象のホームです。最近は個室が多いようですが、基本的には病院などと同様のつくりで、生活のための空間というよりは、介護を受けるための施設という印象が強いです。

 

居室は一人部屋で15〜20uと狭く、その分自立型よりも入居一時金は数百万円からと割安です。月々の費用は、介護に人手が必要になる分、高額になります。「特定施設入居者介護事業者」に認定されていれば、施設の職員が介護保険を使って介護サービスを提供してくれます。

 

共用施設は自立型ほど充実していませんが、レクリエーションなどの提供を受けることができます。

 

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