グループリビングとは?

グループリビングとは?

グループリビングとは、5〜10人前後の少人数の入居者が個々に住める居室と、一緒に使用できるリビング、台所、風呂などの共用設備を併設した「グループハウス」に住むことをいいます。

 

グループハウスの入居者は、おおむね60歳以上の比較的健康な高齢者が対象で、個々の生活ペースを尊重する一方、台所で食事を一緒に取ったり、共用リビングでおしゃべりを楽しんだりもできます。食事の準備や共用設備の清掃などは相互に助け合う他、外部の事業者に委託するなどして運営するところもあります。

 

グループハウスの数は、まだ日本では少ないのですが、思いを一つにする高齢者同士が立ち上げて運営をNPO法人に委託したり、企業や自治体が建設・運営に乗り出したりというケースが徐々に増えてきています。介護が必要になった場合にどうするのかといった問題点はありますが、孤独感や不安感を解消し、個々の人生を楽しむことができるという点で、今後期待のできる住まい方であるといえます。

 

なお、グループハウスに入居するには、入居者を募集しているところを探す他、設立を支援しているNPOなどに相談し、仲間とともに自ら立ち上げてみるのも一つの方法です。

 

<グループリビングの仕組み>

項目 説明
特徴 比較的元気な高齢者が、一緒に住み、自発的に助け合って生活すること。
入居対象者 健康で、身の回りのことを自分でできるおおむね60歳以上の人。
人数 おおむね5〜10人
費用 入居一時金、月額費用、共益費などがかかる。入居一時金が300万円以上の施設もある。
施設 施設によって異なるが、個室と共有スペースが分かれている。風呂、トイレなどの設備を個室に備えている施設もあれば、共同生活者で共用するタイプもある。

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